
実際に、バイトに興味のある方必見です。是非、参考にして下さい。 最初のイメージが悪ければ、少しミスをしただけで「やる気ないからか」「これくらいもできない奴なのか」と思われてしまうのでしょうし、逆に最初のイメージがよければ、同じミスでも「まだ慣れてないから当たり前」「私の教え方が悪かったのかな」となります。人間ですから、印象で大きく違うのは仕方のないことです。アルバイトの勤務初日は一番緊張する日でしょう。仕事ができるかどうかを判断される上で重要だとよく言われていますが、特にどこで働いても「使えない人」の烙印を押される人は、おそらくこの時点でつまずいてしまっていることでしょう。
勤務初日は新人アルバイトがどの程度の能力か、やる気はあるのか、などを判断される重要な日です。アルバイトの勤務初日は勤務スタート時刻より、15分くらいは早く着くようにしましょう。初日くらいは早めに着くようにし、「早過ぎだね」と呆れられても「すみません、まだ道をちゃんと覚えていなくて、不安だったので」と答えれば、好印象だと思います。いざ仕事が始まって「今日は見ておくだけでいいから」「今日は軽い仕事だけだから」と言われ、リラックスしすぎてしまうとあとから取り返しがつきません。
勤務初日はおそらく仕事の流れや説明を聞く場合が多いでしょうから、とにかく全力を尽くして覚えるべき事を覚え、同じ事を2度質問しないようにしましょう。もし、ここで気を抜いてしまって簡単な事を理解できなかったり、やる気のない態度を少しでも見せてしまって「使えない人」の烙印を押されてしまうと、挽回する事が難しく、挽回できたとしても非常に長い時間と努力が必要になります。アルバイトをたくさん経験していて思うのは、アルバイトは採用されるもの簡単ですが、辞めるのも簡単です。よく、アルバイトだからと言ってすぐに辞めるのは最悪、とか、どんなに辛くても最低1年は働いてみよう、と言われても、世の中にはアルバイトをただの駒のように扱う会社も数多くあります。