
あなたなら、バイトについてどう考えるでしょうか。 ただし、最近は派遣会社を使う神社も出てきているので、その場合は求人情報などに載ることもあるようです。そういう場合は、勤務は大晦日の除夜の鐘あたりから年明け、三が日と、けっこうハードな勤務時間になるかもしれません。ただし、人気もかなりありますので、巫女のアルバイトの募集は大体がすぐに締め切られると思って間違いないでしょう。やはり、人気アルバイトですとライバルも多いですから、まずは容姿や立ち振る舞いで選別されるといっても過言ではありません。
ただし、小さな神社などは、コネや経験者を優先する場合も多く、なかなか巫女になれないこともあります。これは、高校生のときに、地元の小さい神社で母からの頼まれたものでした。これは、大晦日の夜から初詣に並ぶ参拝客のために、甘酒を振舞ったり、おみくじやお守りを販売したりする仕事でした。ただ、巫女のアルバイトはどちらかと言うと、お金目当ての人は少なく、巫女さん独特の袴に憧れる人も多いので、そういう人は給料を気にする人は少ないのかもしれません。
そのイベントアルバイトの業務内容は多岐にわたります。まずは、会場設営・後片付け。そして、チケットの販売や、会場の受付。これはたくさんの人と接しますから気が抜けません。